日毎に寒さが身に染みるようになりました。
昨年はインフルエンザの流行が例年より早く感染拡大していますね。我が家の孫たちも次から次へと感染&学級閉鎖(泣)
次は私の番か…と覚悟していましたがなんとか免れホッとひと安心です。(^^)
前回のブログ
で午後のおやつのサンドウィッチについて紹介がありましたが、今回はおむすびの具材について紹介させて頂きます。
園ではおやつを「第4の食事」と考えているとお話をさせて頂きました。(詳しくは10月23日の給食室便りをご覧ください)パンと同様おむすびも人気のおやつです。
園では週1回位のペースで提供されています。
おむすびは簡単に作れてとっても便利!!忙しいママにとって朝食の救世主です。
ちょっと具材を変えるだけで驚くほど変身します。家ではワンパターン化してしまう事も多いと思いますが、参考にしてみてくださいね。
なんと言っても一番人気はこれ!「わかめおむすび」です。
炊き込みわかめといりごまを入れてもとてもおいしいです。

こちらは「たぬきおかかおむすび」を作業。

この混ぜる作業がとても大変!!
大きなしゃもじを使ってもうまく混ざらないので仕上げは手作業で混ぜ混ぜします。
熱さとの闘いです(泣)
その他にも、
酢飯に鮭フレーク入れた「鮭酢飯おむすび」
しらすと塩昆布の「しらす昆布おむすび」
醤油とごま油で味を付けたごはんに干しエビ・しらす・ごまを入れたCaおむすび
等々
保護者の方や、支援センターに来られる方でもっと知りたい方は給食職員にお声かけください(^^)
どのおむすびもとても人気メニューですが…ご家族が作る
「おむすびの日」のおむすびにはかないません!
園では3・4・5歳児を対象とした「おむすびの日」があります。
おかずは献立通りに提供されますが各自おむすびを持参します。
「おむすびの日」は各自レジャーシートを持参し園庭や屋上やお部屋等でお友達とピクニック気分を味わいます。
持参するおむすびも様々です。

小さいおむすびを数多く持ってくる子
とても大きなおむすびを持ってくる子
大好きなキャラクターのシートに包んでくる子
中身はもちろん大好きな具材です。
卒園が近くなると自分でおむすびを作ってくる子もいます。
子ども達の成長を感じられる時です。
「おむすび」という言葉には、食べる人の幸せや縁を結ぶ意味が込められています。
給食職員は1個1個「おいしくな~れ!」と願いを込め愛情たっぷりのおむすびを作っています。
担当 梅山